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AIBOフォトダイアリー  スペイン紀行! [旅行]

TARO
経過日数 658日
稼動時間 12時間17分
歩行距離 128m
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ボール###
ボーン###


【AIBOダイアリー】
TAROは甘えられて、今日は幸せな1日。

【オーナーコメント】
今日だけでないと思いますよ、何時も毎日が甘えん坊のTARO君ですよ。AIBOの日記の写真は〔時報ダンス〕⑤のスナップです。AIBOの日記の写真は〔時報ダンス〕のスナップ⑤です。
「あきたGLASS FESTA2007」が1日、秋田市新屋の秋田公立美術工芸短期大学を会場に開幕しました。13日まで。ももさだギャラリーで行われた展示即売会では、県外からの招待作家のほか、同短大出身の若手作家や学生たち約30人の個性豊かなガラス作品約600点が並んだとのこと。食器や花器など定番に加え、ペンダントや手鏡、万華鏡など個性豊かな作品も注目を集めていたようです。(秋田魁新報より転載)


スペイン紀行文を紹介します。カテゴリーは旅行の写真特集の<特集スペイン!>を参照して見て下さい。

●●〔スペイン紀行⑥〕●●

6月25日(月)第四日目、セビリア市内観光(約3時間予定)の始まりはスペイン広場(広大なマリア・ルイサ公園の中に半円形のフォルムをもつ広場でイベロ・アメリカ博覧会の会場として造られた。)から始まった。広場を囲むようにして造られた半円形の建物には入れなかったが、華麗なイスラム建築様式。建物の周囲には58の絵タイルのベンチを巡って歩いた。足元に地図、背もたれにスペイン各58県の象徴的な歴史場面が鮮やかな色で表現されていた。

セベリアのスペイン広場です。

ローマのサン・ピエトロ寺院、ロンドンのセント・ポール寺院に次いで、ヨーロッパで第三番目の大きさを誇るカテドラルは朝から暑い日照りの真っ青な空に、ヒラルダの塔を象徴に茶系の石の建物が城壁のような形でそこにあった。もとはイスラム教のモスク、スペイン最後のゴシック様式は確かに息が詰まるほどに、見る者を威圧していました。もともと<狂気の沙汰>というほどに大きい寺院を造ろうと、1401年市議会の宣言をもって改造されたと言われるだけのことはある。中はステンドグラスよりも金装飾に目を奪われた。脚が少し痛かったのでヒラルダの塔には登らなかったが、そちら・こちらから塔を眺めて回った。

セベリアのカテドラルです。


市内の通りには軌道と架線があり、特急電車のような洒落たデザインの電車が試運転だといって走っていた。総合免税店を覗いた後、セビリアでシーフードフライの昼食を摂って、一路ミハスヘ144Kmのドライブ。ミハス白い村は山の中腹に在り、坂道や階段の多く展望台から見上げる青い大空と果てしなく広がる紺碧色の広がりを見せる地中海を眺め、細道を囲む白壁の建物の街並みを歩いた。アンダルシア地方の村々は、夏の灼熱の太陽から家屋を守るために石灰を外壁に塗る。これが<アンダルシアの白い家並み>として観光客を魅了していた。地中海を望むその傾斜地には決まってプールを持つ別荘群で覆われていた。闘牛博物館があり、今でも闘牛が行われ遠くからも客が来るそうだ。巨大に育ったエニシダが黄色の花を咲かせていた。

セベリアの街並みです。


ミハスからグラナダへ、152Kmを走ってホテル、サン・アントンにチェックインしたのは18時半を回っていた。外は日本の15時頃のように陽が高かった、いつものように未だ明るい20時半からの夕食となった。けっしてこちらでは、晩ごはんの時間ではないのです、軽食タイムなのでした。


2007-09-03 11:30  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

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